ダイエットのために長時間のランニングを頑張っている人、多いですよね。
でも実は、それが逆効果になることもあるんです。
最初は気合を入れて「よし、毎日10km走るぞ!」と意気込んでも、1週間後には9割の人が辞めてしまいます。
なぜか?
それはモチベーションに頼ったダイエットだから。
こんな経験ありませんか?
- 最初のモチベーションで頑張りすぎて、翌日にはもう動けない
- 体重が一瞬減って喜んだのも束の間、すぐに戻って落ち込む
- 結局続かず、自己嫌悪に陥り、また太る
こうなってしまうと、せっかくの努力が無駄になってしまいます。
本気で痩せたいなら、考え方を変えよう!

では、どうすればいいのか?
長期的に考えることが大切
ダイエットは短期間で一気に結果を出すものではなく、長期的な積み重ねが重要です。
短期間で劇的に痩せようとすると、無理な食事制限や過度な運動に頼ることになり、結果的にリバウンドのリスクが高まります。
一時的に体重が減ったとしても、それを維持できなければ意味がありません。
むしろ、急激な体重減少は筋肉量の低下を引き起こし、基礎代謝が落ちることで太りやすい体質になってしまいます。
だからこそ、大切なのは「とにかくたくさん運動する」のではなく、「継続して運動すること」です。
短期間で無理をして燃え尽きるのではなく、日々の生活に自然に取り入れられるような運動習慣を作ることが、結果的にダイエット成功への最短ルートになります。
最低でも3か月続けられる運動量を設定する
例えば、最初は1日5分の運動から始める。
それを1週間毎日続ける。
たった5分?と思うかもしれませんが、この小さな積み重ねが大きな成果を生みます。
長時間のランニングを始めてすぐに疲れ果てるよりも、5分だけでも毎日継続するほうが、習慣化しやすく、最終的に運動量を増やすことにもつながります。
まずは短い時間でも「運動をすること自体」を習慣にすることが大事。
これをクリアできれば、自然と「もう少しやってみようかな」と思うようになります。
そして気づけば、10分、15分と運動時間が伸びていきます。
- 毎日外に出る
- 毎日ヨガマットの上に乗る
- 毎日着替える
- 1回だけ筋トレしてみる
「もう少しできるかも?」でやめるのがコツ
1回の運動量よりも、やる頻度が大事。
実際、数分の運動すら続けられずに挫折する人が多いのが現実です。
だからこそ、最初のうちは「もう少しできそうだけど、今日はここで終わり!」というくらいでストップするのが成功のカギです。
例えば、スクワットを10回やったら「まだできるかも」と思うかもしれません。
でも、そこで無理して20回やるのではなく、あえて10回でやめる。
そうすると、翌日も「これならできそう」と思えて、運動を続けやすくなります。
無理に負荷をかけすぎると、筋肉痛で動けなくなったり、モチベーションが下がってしまったりするので、少し物足りないくらいがちょうどいいのです。

にーや
物足りないと思うと、次回実施する際に取り掛かりやすくなります!これはダイエットに限らず仕事や家事でも同じですね。
今までのダイエットを見直そう
ダイエットは、短期間で無理して頑張るものではありません。
無理のない運動習慣を作ることが、結局は一番の近道です。
続けられる運動を習慣にして、小さな積み重ねを大切にしましょう。
「本気で痩せたい!」と思ったら、まずは今のやり方を見直してみてくださいね!